上手なまとめ買いの方法

最近友人と話な内容。
友人「無駄遣いしてしまって生活が苦しくなったから主人に内緒でお金を借りてしまったの。。しかも50万円も。。だから節約したいんだけどやっぱり食費からするのがいいよね?」
私「実は私も借入したことがあるの。やっぱり食費を節約するだけでかなりお金がたまったよ!けどよく内緒で50万円も内緒で借りれたね!」 友人「お金の管理は全部私がやってて旦那は全く気づいてないの。バレたら殺されるわ。。でも金融会社に電話して家に電話をかけてこないで!とか色々お願いしたから大丈夫だと思う。」 参考→専業主婦でも内緒でお金を借りる方法が紹介されているサイト→専業主婦でも内緒でお金を借りる方法が紹介されているサイト

このように主婦はお金に困っている人が多いです。日々の生活の中で意外と多く使っているのが食費なんです!食費を節約するだけで数万円は浮きます!ということでこのページではオススメの節約術を紹介したいと思います。 食費は節約出来る大きな可能性があります。そしてその大きなポイントの一つがまとめ買いです。
独身のうちは外食やコンビニのお弁当で済ませることも多いと思いますが、それを食材のまとめ買い+お料理に切り替えると劇的な節約効果にビックリすると思います。


それに外食では食事のバランスが悪く、若い時は外食もいいかも知れませんが、歳を重ねるとそのときの負担が必ず出てくるものです。健康とお財布のために自炊モードで頑張ってみましょう。
古いデータで申し訳ありませんが、2005年の総務省家計調査によると年収400万前半から500万後半までの人は一ヶ月の食費に4,5000円前後を使っているそうです。


あなたは一ヶ月の食費にどれ位使っているのでしょうか。まずそこを把握することが大切です。2-3ヵ月別財布を用意してみて、自分がどれ位使っているのか確認してみましょう。意外に多いと思いますよ。
そこで、一ヶ月の食費ですがここは思い切って目標2万円としましょう。実際4人家族でそれを実践している人もいるようです。どうせやるなら目標は高くです。


2万円と決めたら次はその運用方法です。一ヶ月2万円としたらそれを5週で割ります。一ヶ月を最大の5週間と考える訳です。そうすると1週4,000円。これがまとめ買いの資金となります。まとめ買いは1週間に一度行います。
次ぎに決めることは、その1週間のメニューです。段々面倒になってきますが、それは最初だけ。一度決めてしまうと後は意外に簡単に進むものです。


例えば、最初は次のように決めてみます。

月曜日 ハンバーグ
火曜日 野菜炒め
水曜日 焼き魚
木曜日 マーボー豆腐
金曜日 とんかつ
土曜日 カレー

ね、簡単でしょ。あとは家族や自分の食べたいものを時々ローテーションすればいいだげです。ネットのメニューを検索してもいいでしょう。


そしてメニューが決まればいよいよ買いだめに挑戦です。
最初はいきなり1週間分としないで、まずは3日分位のまとめ買いから始めましょう。その練習期間にメニューと予算のバランスを考えながら買いだめをしていきます。


一ヶ月2万円からの1週間4,000円がひとつの目処ですが、ここで注意することは全部使い切らないことです。
大体の場合、毎回の買い物の予定に無くても、足りなくなった食材や調味料などが発生しますので、その分も考慮する必要があります。


そうなると予算がどんどん少なくなり買える食材も少なくなりますが、そこが節約の工夫のしどころ。
簡単なところでは、スーパーの曜日ごとの安いものチェックやセールの日、特売日などお店の情報がわかっていれば意外と何とかなるものです。


閉店時間が近くなると割引が大きくなるタイミングを狙うのは基本ですね。
どうしても一ヶ月2万円が難しい月は、少し増やしてその分交際費を削る、と考えれば上手く回るでしょう。